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630日大祓神事~ひとがたに託して若宮八幡社さまに祓っていただこう!!~

 

大祓神事といえば茅の輪くぐり。(大きな神社さまで6月と12月によく見かける縄でできた大きな輪っか。それを決まったくぐり方をすることで穢れを祓える)

 

しかし、若宮八幡社さまにはまだ茅の輪がないのだそう。現在の女性宮司さまが先代に、ぜひ置きたいと打診されていたそうなのですがついに叶わず、、、

 

でも、でもです!!!

 

茅の輪くぐりができなくとも大祓神事はできる!!!

 

それはどういうことかというと・・・・

 

大祓神事とは、茅の輪くぐりだけでなく、心や体の穢れを人形(ひとがた)に託して落とすことでもあるのです。

 

人形(ひとがた)とは・・・・

 

↓↓

 

大祓を求めて神社に行くと、人形(ひとがた)とよばれる、その名のとおり、人の形に切り抜かれた白い紙をいただけます。

この人形は、私たちの身代わりとなります。形代(かたしろ)とも言います。

 

人形は、1名につき1枚です。

人形に、名前と性別、年齢を書きます。特に決まりはなく、一続きに書いても、改行して書いてもかまいません。

人形が縦長なので、縦書きが書きやすいでしょう。

書く道具も、ボールペンでもサインペンでも、筆ペンでもなんでも良いと思います。

人形を神社でいただく場合は、神社によって、記入項目が書かれている場合もありますので、その場合はその書式に従って書きます。

住所を書く欄がある場合もあります。

 

人形に書く年齢は、数え年です。

数え年は、命を授かった時から数えます。

つまり、年齢に1歳足した数となります。大祓の日に、誕生日を迎えていない場合は、2歳足すことになります。

よく分からないという場合は、生年月日を書いてもよいようです。

 

書き終えた人形で、頭からつま先まで、全身を丁寧になでます。

具合の悪いところがある場合は、その場所をとくに念入りになでます。

続いて、人形に息を3回吹きかけます。

これによって、体内の穢れを人形に移します。

 

人形を、もともと人形が入っていた袋など、所定の封筒に入れます。

 

神社に持参(郵送)して、奉納します。

神社にて、人形をお祓いしてくださいます。

 

 

*********

 

ということなのです!!つまーり、人形に自分の穢れを預けてお祓いしていただくんです!

 

遠方の方でもオッケー!!

 

でね、わたしこの人形を作らせていただこうと思って!!

 

この人形は、お名前、ご住所、年齢(数え年)をご記入いただきます。

 

そして、ご自分の身体を撫ででいただく。具合が悪いところはそこを撫でる。

 

そして、最後に人形に三回息を吹きかけて、封筒に入れて若宮八幡社さまへ送っていただき、

 

川へ流すかお焚き上げという形で祓っていただけます。

 

最終的に消えてしまう人形ですが、だからこそわたし、あなたの身代わりにふさわしい素敵なものにします!!

 

 

☆お一人さま 5,000円(ご初穂料など込み)

 

☆ご家族分などもお申し込みいただけます。お一人ずつ5,000円となります。

 

☆お申し込みの際には、お名前、ひとがたをお送りするご住所をお知らせください。

 

6月の大祓詞にお申し込みの方はプラス2,000円となります。

 

☆お申し込み締め切りは615日(金)です。

 

☆お申込みいただいてから、わたしから人形(ひとがた)と記入方法などを書いた用紙をお送りします。それに従ってご記入いただき、若宮八幡社さまへ郵送していただきます。

 

ひとがたを若宮八幡社さまへお送りいただく締め切りは625日(月)です。ご神事は630日ですが、若宮八幡社さまは大分県ですので、遠方から郵送される場合を考慮して早めにお願いいたします。

 

年に2度だけの大祓神事。

 

ぜひごっそりと祓っていただいて軽やかな2018年後半を迎えましょう!!!

 

 

saintphalle777gmail.com

☆を@にかえてくださいませ。

 

 

 

 

 

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